アクセントウォール計算機
壁一面、ロール寸法ひとつ、答えはひとつ。部屋全体のシートと同じストリップ法を、一面の寸法に当てたものです。
Sheet 2 of 9
壁は一面だけ、リストを管理する必要はありません。部屋の残りもやりますか?シート1は壁ごとに切り上げます。それは長い壁一枚とは違う結果になります。
シングルかダブルかはご指定ください。柄合わせとロスは下で決めるもので、こちらで推測はしません。
発注
3ロール
6 drops × 1.10 waste = 7 → ÷ 3 per roll = 2.33 → 3 rolls
- この壁のストリップ数
- 6
- 1ロールあたりの本数
- 3
- 1本あたりのカット長
- 8 ft 9 in
- 壁の面積
- 96 sq ft
- 最後のロールの残り
- 19 ft 9 in
- 面積 ÷ 施工量の照合
- 2 ロール
あなたの壁をストリップで見る
アクセントウォールとは
DIY向けの無料アクセントウォール計算機です。一面だけ壁紙、残りは塗装。ベッドやソファ、暖炉の背面になることが多く、高価な紙を使う一番安い方法でもあります。部屋全体では贅沢すぎるロールも、一面なら予算に収まります。
ここで効く寸法はひとつ、壁そのものです。一面の計算は四面の計算と同じ算術ですが、一点だけ違い、その違いが効きます。ストリップは壁ごとに個別に切り上がるので、10ftの壁4面は、同じ高さで40ft続く一枚の壁より多くの紙を要します。二面以上を貼るなら部屋全体のシートが壁ごとに切り上げ、別の、より大きい数字を返します。その差は本物で、切り上げの妙な癖ではありません。
これは壁紙の道具です。アクセントウォール計算機を探して、塗料のリットル数や board and batten の桟の割付を求めていたのなら、どちらもここにはありません。
アクセントウォールのシートの仕組み
その一面を実測する
幅は床に沿って、高さは床から天井まで。暖炉の出っ張りや折れがある壁なら一番広いところを測り、入隅は部屋全体のシートで別々の壁として扱ってください。
ロールの数値をラベルから写す
ロール幅、ロール長、縦リピート。アクセントウォールではリピートが普段以上に効きます。一面に大きく広がる柄こそが狙いだからです。
柄合わせとロスを選ぶ
柄合わせの種類が各裁ち丈の切り上げを決めます。枚数が少ないときほどロス率は10%以上を保ってください。6枚のうち1枚を無駄にするだけで17%です。
開口部があれば追加する
この壁のドアか窓をひとつ。柄物なら差し引きはオフのままが無難です。開口部の脇のストリップも天井まで伸び、なお柄を合わせる必要があります。
実際の部屋で一通り計算した詳しい手順は手順ガイドをご覧ください。
一面の壁、幅ごとに
| 壁幅 | 枚数 | 枚数+ロス | ロール本数 |
|---|---|---|---|
| 8 ft | 4 | 5 | 2 |
| 10 ft | 5 | 6 | 2 |
| 12 ft | 6 | 7 | 3 |
| 14 ft | 7 | 8 | 3 |
| 16 ft | 8 | 9 | 3 |
| 20 ft | 9 | 10 | 4 |
どの行も同じロール、同じリピートを前提にしています。どちらかを変えれば1本あたりの枚数も変わり、だからこそ上の伝票は両方を尋ねます。幅20.5インチの狭いロールなら同じ壁でも枚数が増えます。
他のシート
このサイトでは何も販売していません。
よくある質問
壁一面にはどれだけ壁紙が必要ですか。
壁幅をロール幅で割って切り上げれば枚数です。裁ち丈を出し(壁高と切り代約4インチを、柄リピートの整数倍へ切り上げ)、ロール長をそれで割って切り捨てれば1本あたりの枚数、枚数をそれで割って切り上げれば本数です。高さ8ftで幅12ftの壁に、27インチ×27ftのロールと21インチのストレートリピートなら、6枚・3本になります。
壁一面には壁紙が何本必要ですか。
一般的なアクセントウォールなら2〜4本が多いですが、ロールとリピート次第で完全に変わります。上の数字は入力するそばから更新されます。幅27インチのロールなら12ftの壁は6枚で収まり、幅20.5インチの狭いロールなら8枚必要で、そのせいでロールが1本増えることもあります。
壁一面の壁紙はどう計算しますか。
壁幅を床に沿って、高さを床から天井まで測ります。ロール幅、ロール長、縦リピートはラベルから。両方を入力すればロール本数が出ます。図はストリップがロールにどう並び、ロールがどこで終わるかを示します。
壁一面を覆うにはどれだけ壁紙が要りますか。
本数ではなく紙の量で言えば、枚数 × 裁ち丈 × ロール幅です。結果欄は壁面積と注文する紙の量の両方を示すので、買った紙のどれだけが壁に載り、どれだけが端材になるかが分かります。
壁一面には何インチ分の壁紙が必要ですか。
伝票にはフィートとインチを別々に入力します。裁ち丈はフィートとインチで、壁面積は平方フィートで表示されます。ロール幅と縦リピートはインチ入力で、アメリカのラベルの表記どおりです。
壁一面にはのりがどれだけ要りますか。
この計算機が出すのは紙の量で、のりの量ではありません。のりのカバー率は容器やパッケージに書かれていて種類で変わりますし、最近の紙の多くは壁にのりを塗って貼ります。接着剤の分量はご自分のロール本数に合わせて選んでください。
アクセントウォール計算機と部屋全体の計算機、どちらを使いますか。
一面だけに貼り、他は塗装のままならこちらです。二面以上なら部屋全体の計算機を使ってください。壁ごとに追加して壁ごとに切り上げるので、幅を合算した一面として扱うのとは違う結果になります。
アクセントウォールのロール数はどう出しますか。
数字は上に出ています。手計算で確かめるなら、枚数 = 切り上げ(壁幅 ÷ ロール幅)、裁ち丈 = 壁高 + 切り代をリピートへ切り上げ、1本あたり枚数 = 切り捨て(ロール長 ÷ 裁ち丈)、本数 = 切り上げ(枚数 × (1 + ロス率) ÷ 1本あたり枚数)です。