貼ってはがせる壁紙の計算機

はがせる紙の計算はのり付けの紙と同じですが、ひとつ癖があります。粘着ロールは短いので、同じ壁でも本数が増えます。

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はがせるロールに入る紙は、のり付けダブルロールのおよそ3分の2です。だから同じ壁でも本数が増えます。比べるなら本数ではなく平米で。

はがせるロールはのり付けダブルより短いので、平米で比べてください。柄とロスは同じように効きます。

ストリップを裁って番号を入れたシール式ロール青い線は裁ち位置です。斜線の端は切りしろと柄合わせ分です。灰色の斜線はロールに残る剥離紙です。 1カット 8 ft 9 in2カット 8 ft 9 in残り 6 inロール 18 ft壁 8 ft4ロール · 各2本

作業伝票

はがせるロール · ヤード・ポンド法

覆う壁
はがせるロール
in
ft

プリセットはよくあるサイズで、カタログではありません。最終的に優先されるのは、買うロールのラベルです。

柄とロス
柄合わせの種類
in
%
in
in

これは目安です。ラベルでロールの実際の幅と長さを確認し、リピートを確かめたうえで、すべてのロールを同一ロットでご購入ください。

発注

4ロール

6 drops × 1.10 waste = 7 → ÷ 2 per roll = 3.50 → 4 rolls

必要なストリップ数
6
1ロールあたりの本数
2
1本あたりのカット長
8 ft 9 in
1ロールの壁紙
41 sq ft
壁の面積
96 sq ft
最後のロールの残り
10 ft 9 in

あなたの壁をストリップで見る

はがせる紙、同じ算術

貼ってはがせる紙も、壁の上では他の壁紙と同じように振る舞います。ロールから出て、縦のストリップで貼られ、柄があれば隣と合わせる必要があります。だから計算は同じストリップ法で、答えが変わるのはロールが違うからにすぎません。

そしてその違いこそ知る価値があります。のり付けのダブルロールはたいてい27〜33ft。粘着ロールはたいてい16〜18ft。8ft9インチのストリップが6枚必要な壁は、のり付けなら2本、はがせる紙なら4本になります。短いロールは取れる全長が少なく、毎回半端な端材を残すからです。両者は本数ではなく平米単価で比べてください。

このシートが出さないものがひとつあります。接着剤です。買うものがないからです。紙が粘着ではなくのり付けなら、正しいシートはメイン計算機で、のりのカバー率は容器に書いてあります。

貼ってはがせる壁紙シートの仕組み

  1. ロールをプリセットかラベルから選ぶ

    粘着壁紙の寸法はのり付けより幅があります。プリセットはよくある寸法を、カスタムは商品情報どおりの値を使います。

  2. 覆う壁をすべて測る

    はがせる紙は一面や小さな部屋の仕事になりがちです。壁ごとに追加すれば、壁ごとに切り上げられます。

  3. リピートがあれば入力する

    粘着壁紙の柄の多くはフリーマッチのテクスチャで、余裕は不要です。柄物ならのり付けとまったく同じように切り上がります。

  4. ロス率はそのまま残す

    はがせる紙は位置決めには寛容ですが、何度も持ち上げたあとは寛容ではありません。10%が下限で、初挑戦なら15%が妥当です。

ロール寸法とカバー率

各ロール寸法に入る紙の量と、8ft9インチのストリップが何枚取れるか。この裁ち丈は、切り代4インチと21インチのストレートリピートでの8ftの壁に相当します。
ロール寸法1本の紙1本あたり枚数余り
27インチ × 18 ft≈ 40 sq ft26 in
20.5インチ × 18 ft≈ 31 sq ft26 in
24インチ × 16 ft≈ 32 sq ft17 ft 3 in
20.5インチ × 16.5 ft≈ 28 sq ft17 ft 9 in
26インチ × 12 ft≈ 26 sq ft13 ft 3 in
27インチ × 27 ft(のり付け、比較用)≈ 61 sq ft39 in

16ftの行が落とし穴です。24インチ×16ftのロールは20.5インチ×18ftより紙の量が多いのに、取れる枚数は半分になります。16ftでは8ft9インチの2枚にわずかに届かないからです。裁ち丈が決まった時点で本数を決めるのはロール長であり、ロールの面積はほとんど意味を持ちません。

他のシート

  1. 1Wallpaper Calculator
  2. 2アクセントウォール計算機
  3. 3壁画壁紙計算機
  4. 5ヤード売り壁紙の計算機

このサイトでは何も販売していません。

よくある質問

貼ってはがせる壁紙はどれだけ必要ですか。

のり付けの紙と同じストリップ法です。壁を横切る枚数、下へ向かう裁ち丈、1本あたりの枚数、そして本数。違うのはロールです。粘着ロールはたいていのり付けより短く、27〜33ftではなく16〜18ft程度なので、同じ壁でも本数は増えるのが普通です。

貼ってはがせる壁紙は何本必要ですか。

ロール寸法をプリセットから選ぶかラベルの数値を入力すれば、上に本数が出ます。目安として、高さ8ftで幅12ftの壁は6枚必要で、27インチ×18ftのロールからは2枚取れるので、ロス込みで4本です。

貼ってはがせる壁紙はどう計算しますか。

壁幅をロール幅で割って切り上げれば枚数。壁高に切り代を足し、柄リピートの整数倍へ切り上げれば裁ち丈。ロール長を裁ち丈で割って切り捨てれば1本あたりの枚数。ロス込みの枚数をそれで割って切り上げれば本数です。

貼ってはがせる壁紙のためにどう測りますか。

覆いたい各壁について、幅は床に沿って、高さは床から天井まで。家具ではなく壁を測ってください。はがせる紙は一面や小さな部屋に使われることが多いので、周長ではなく壁ごとに測りましょう。

貼ってはがせる紙でも柄合わせで量は増えますか。

増えます。のり付けとまったく同じです。壁への付き方が違っても、リピートはリピートです。むしろ少し多めに見るべきで、何度も貼り直したはがせるストリップは縁の粘着が弱ることがあります。

貼ってはがせる壁紙1本で何平方フィート覆えますか。

ロール幅×ロール長です。27インチ×18ftのロールなら約40平方フィート、20.5インチ×16.5ftのロールなら約28平方フィート。一枚ずつ裁つので実際に使えるカバー率はこれより下がり、上の結果欄はその実効値を示します。

貼ってはがせる紙で窓やドアは差し引きますか。

通常は差し引きません。理由はのり付けと同じで、開口部の脇のストリップも天井まで伸び、柄も合わせる必要があるからです。ドアと窓のガイドで、差し引いてよい場合を説明しています。

貼ってはがせる壁紙はいくらですか。

このサイトは価格を扱いません。粘着ロールにはのり付けロールより少ない紙しか入らないので、本数で比べると誤解します。平米で比べてください。上の結果欄は、入力したどのロールについてもその値を出します。