腰壁計算機

腰高の装飾なので、必要な数量は板の枚数と見切り縁のランニングフィートで、基準は壁の走り長さです。図は古典的な3分の1のラインを示します。

Sheet 9 of 9

3つの数量、3つの違う買い方の単位。板は枚数、チェアレールと幅木は連続した長さ。図はあなたの選んだ高さを3分の1のラインと並べます。

ここでの高さは意匠の慣習であって、施工の要件ではありません。レールと幅木は別々に数えます。

腰壁の板と見切り材を入れた壁の立面図壁を平面に描いています。板は床のラインに立ち、黄色い見切り材が帯の上端を走り、破線が壁の高さの3分の1を示しています。3 ft壁の⅓区間12 ft · 42枚

作業伝票

水平な区間 · ヤード・ポンド法

壁の区間
高さ
in
ft

あなたの壁の3分の1は 2 ft 8 in. よくある32〜42インチの範囲内です。

板と見切り材
in
in
%

概算です。ここでの高さは意匠上の慣習であり、建築上の要件ではありません。湿気や構造の問題は専門家にご相談ください。

発注

73

19 ft of run ÷ 3.5 in pitch = 66 boards × 1.10 waste → 73

区間を覆う板の枚数
66
見切り材
19.0 ft
幅木
0 in
区間(出入口を除く)
19 ft
帯の面積
57 sq ft
壁の3分の1
2 ft 8 in

上の立面図は最初の区間を描いたものです。合計は伝票のすべての区間を含みます。

ひとつではなく3つの数量

シェーカー、ビードボード、素のパネル形式——どれも同じ寸法に帰着します。走り長さ、高さ、板のピッチ。腰壁はひとつのものではありません。板かパネルが中間の帯を覆い、上をチェアレールが納め、下はたいてい幅木が納めます。3つは別々に、別の単位で買うもので、板だけを数えるせいで最後の壁でモールディングが足りなくなる人が出ます。

中間の材料は枚数です。走り長さを板のピッチで割って切り上げ。レールと幅木は長さで、それを仕入先の扱う定尺に割り付け、各入隅・出隅の留め切りぶんの余裕を見ます。帯の面積は塗装のため、そして平米で見積もる相手のために役立ちます。

結果を左右する決定は高さで、3分の1の目安は規則というより助言です。上の図は3分の1のラインをあなたの選んだ高さと並べるので、数字を信じるかわりに比例を自分の目で判断できます。たいていは、レールが何と取り合うかが決め手になります。コンセント、スイッチ、窓台、家具の背。

壁高いっぱいのパネリングにはウォールパネルシートを。腰壁の上に壁紙を貼るなら、メイン計算機で壁高を縮めた値を入力として使ってください。

腰壁シートの仕組み

  1. 壁ごとの走り長さを足す

    床に沿った長さです。欠き込み欄でドアなど壁高いっぱいの欠き込みを引いてください。ラジエーターや造り付け家具の裏も、そこに板を貼るなら走り長さに含めます。

  2. 高さを選ぶ

    図は壁高の3分の1を目安として示します。決める前に、選んだ高さをスイッチの位置や窓台と照らし合わせてください。

  3. 板幅と間隔を決める

    ビードボードは間隔ゼロの突きつけで、シェーカー風の割付は縦桟を同じピッチに置きます。板とすき間を交互にする形式は一定のすき間を持ち、そのすき間もピッチの一部です。

  4. 材料ごとに別々に読む

    板は枚数です。レールと幅木は連続した長さで、定尺で売られます。注文前に定尺へ換算し、入隅・出隅の留め切りぶんの余裕を見てください。

高さと壁高の関係

壁の3分の1と、一般的な32〜42インチの帯が4つの天井高でどこに落ちるか。
壁高3分の1一般的な帯見え方
8 ft(96インチ)32 in32–42 inClassic wainscoting
9 ft(108インチ)36 in36–48 inWainscoting, slightly taller
10 ft(120インチ)40 in40–54 inWainscoting or tall panelling
12 ft(144インチ)48 in48–60 inTall panelling

部屋が高いほど帯も高くできますが、腰壁に見えなくなる手前までです。壁のおよそ4分の3を超えるとパネリングになり、その寸法はウォールパネルシートが出します。

他のシート

  1. 1Wallpaper Calculator
  2. 2アクセントウォール計算機
  3. 3壁画壁紙計算機
  4. 8ウォールパネル計算機

このサイトでは何も販売していません。

よくある質問

腰壁の高さはどれくらいがよいですか。

最もよく繰り返される目安は壁高の3分の1で、一般的な8ftの壁ならレールは32インチになります。実際には32〜36インチが多く、48〜60インチの高い装飾は腰壁ではなくパネリングに見えます。上の図は3分の1のラインを示すので、選んだ高さを並べて比べられます。これらは慣習であって施工の要件ではありません。

腰壁の板はどれくらいの間隔にしますか。

板張りの形式では、板は突きつけか3〜6ミリ程度の一定のすき間で並びます。パネル形式では、パネル間の縦桟は通常2〜3インチ、パネル自体は幅12〜24インチで、走り長さをきれいに割れるよう設定します。上で板幅と間隔を入力すれば、図がその律動を示します。

腰壁はどれだけ必要ですか。

走り長さを測ります。施工する壁の合計長さから、ドアなどの欠き込みを引いたもの。板のピッチ(板幅+間隔)で割って切り上げれば板の枚数です。チェアレールと幅木は、あれば走り長さぶんのランニングフィートになります。3つとも上に出ます。

腰壁の厚みはどれくらいがよいですか。

一般的なMDFやパインの板はおよそ10〜20ミリです。厚みが決めるのは装飾がドア枠やコンセントとどう取り合うかであって、必要量ではありません。だからこのシートは尋ねません。注文前に、選んだ厚みが既存のモールディングと納まるか確認してください。

腰壁の正しい高さはどれですか。

正しい高さはひとつではありません。3分の1の目安は比例の助言であって標準ではありません。より重要なのはチェアレールが何とぶつかるかです。スイッチ、コンセント、窓台、椅子やソファの背。それらを避ける高さを選び、そのうえで3分の1のラインと見比べてください。

腰壁は1平米あたりいくらですか。

このサイトは価格を扱いません。ここで出す数字——板の枚数、モールディングのランニングフィート、帯の面積——は、仕入先や大工が値付けする数量そのものです。平米あたりの費用は材料と地域で変わりすぎて、有用な形では示せません。

腰壁はどこまで行くとやりすぎですか。

これは計算ではなく判断です。壁高のおよそ4分の3を超えると腰壁には見えなくなり、全面パネリングになります。天井の低い部屋では高い腰壁が壁を低く見せることもあります。上の高さがそのラインを越えると、シートが知らせます。

階段用の腰壁計算機はありますか。

ここにはありません。階段の一飛びは斜めに段状に上がる装飾で、平面の割付とは別の幾何が要ります。このシートは水平な走りだけを扱います。